沿革と概要

設立

明治42年 京都在住の同業有志によって「京都表具業組合」を結成

沿革

太平洋戦争中、また終戦直後は当業界も混乱期にありましたが、いち早く復興の機運が高まり、昭和24年「京都表装文化協会」として再編成されました。その後昭和46年には青年部を設置し、また平成元年4月より「京都表装協会」と改称されました。この間技術の向上を図るための研修事業や展覧会の開催をはじめ、後継者の育成事業等に取り組んでまいりましたが、需要の多様化、個性化、技術後継者の不足、諸材料の高騰や入手難など業界を取り巻く種々の問題に対応し、また組織の強化と業界のいっそうの振興発展を図るため、平成6年4月より「協同組合京都表装協会」と改組し、再発足しました。

組合員数

会員数 28名
参与会員数 6名
後継者会員数 2名
登録従業員数 35名

(平成29年4月1日現在)
→組合員名簿

役員

理事長 鈴木 明
副理事長 中村 智和
理事 八木 忠彦  藤岡 春樹 岡崎 昭一郎
監事 宇佐美 直治 木村 智彦

事務所

〒604-8065
京都市中京区麩屋町通六角下る 岡崎清光堂内
電話 / 075-221-3234